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【schoo体験談①】学習のコツは集中して動画を見倒すこと

schoo上達事例
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起業1年目の方がWebサイトのスマホ対応を迫られて、schoo(スクー)を使ってWEBデザインやWordpressを勉強した体験談です。

使い始めたきっかけはビジネスモデルの研究

様々なテーマの授業動画をオンラインで見ることができる動画学習サービス「schoo(スクー)」を私が初めて知ったのは、schooがリリースして間もない頃でした。当時私は起業1年目だったのですが、良い動画学習サービスがあるらしいという情報を耳にし試しに利用してみたのがきっかけです。つまり、最初は学習目的ではなく、どんなサービスなのか、ビジネスモデルを勉強する目的で利用し始めました。

当時のschooはまだリリース直後ということもあり、閲覧できる授業動画もさほど多くはなかったので、あまり利用はしませんでした。そもそもがビジネス目的でしたし、あと何よりも一度に見ることが出来る動画の数が決まっていたことも利用しない理由でした。(当時はまだ無料のみで見放題サービスはありませんでした)

Webサイトのスマホ対応をするために猛勉強

私がschooを頻繁に利用するようになったのは最初の利用登録から1年ほど経った頃です。ちょうど運営しているWebサイトのスマホ対応を迫られていた時で、そのために必要な知識を身につけるために再びschooを利用し始めたのです。
この時は既に新設されていた月々の定額見放題を迷わず選びました。無料でも利用はできるのですが、それだとほぼリアルタイムだけで見たい録画動画はほぼ見ることができず勉強にならないからです。

私は早速、最新のWEBデザインやWordpress関連の動画を中心に手当たり次第に見まくりました。特にスマホ化に関係するレスポンシブデザインやCSS3辺りの授業は重点的に何度も視聴して勉強し、過去1年で6時間程度だった視聴時間が2ヶ月間で30時間を超えました。そのおかげでどうにか自力でスマホ対応をすることができるようになったのです。

集中して関連動画を見倒すのがコツ

schoo
schooの動画はひとつのテーマについて講師の方と司会進行役のスタッフが会話形式で授業を行う形式の動画で、会員の閲覧者は生徒(受講者)という形になっています。リアルタイム視聴ならチャットで質問やコメントなどのやり取りができて楽しいのですが、時間の制約があるのと、見たい授業が必ずしもあるとは限らない点がやや難点かもしれません。
ちなみに私の場合は、とにかく1日でも早く知識を身につけたかったので録画やリアルタイム関係なく関連動画を何度も繰り返し見ることに徹しましたが、集中して学習したい場合は定額会員になって時間関係なく動画を見倒すのが良いと思います。
また、schooでは動画だけでなくその授業で使用するテキスト資料も一緒に見ることができるのですが、実はこれが勉強の際にかなり役立ちます。動画を見ながらテキストを見てももちろん良いのですが、プログラムやHTMLなど見るだけでは覚えられないサンプルソースを後から確認する時に非常に便利なのです。

講師と双方向のコミュニケーションができる動画学習サービス

私が最初に利用した時はまだサービスの方向性が定まっていなかった時期で動画やサービスも充実しているとは言い難かった状況でしたが、今や視聴できる授業動画はジャンル・数共に豊富になっています。動画の良いところはただ見るだけでテキストを読む何倍もの情報を取り込むことができる点ですが、schooはそれに加え個性的な講師陣のトークや双方向のインタラクティブ性もプラスに繋がっていると思います。
もし利用される場合は、まず無料で試しに気になる授業を見てみた後、見たい授業があれば定額会員になって好きな時に好きなだけ見るのが一番オススメの利用方法です。

【オススメ記事】
➡︎【schoo体験談②】初心者の女性がschooでプログラミングを学んでIT企業に就職した話

投稿者:プロスタ編集部

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