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【Ruby上達事例①】無料の学習サイトでRubyを3ヶ月で身につけた経験

コードを書く女性
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首都圏のIT企業でWebディレクターをされている方がRubyを独学で身につけた経験を語っています。

転職を機に、新しくRubyを学び始めた

Rubyを習得した体験談を紹介します。エンジニアとして他のプログラミング言語は使ったことがありましたが、新しく入社した会社ではRubyを用いていたため、急遽、Rubyを学び実務として使用することが求められました。独学で学んだ部分と、実務を通して、徐々に学んでいく部分とがありました。難しさはありましたが、今では基本的な知識を習得し、会社での業務が滞りなく行えています。

多くのサービスで使われるRbuyは、人気言語の一つ

Rubyは人気のあるプログラミング言語です。多くの企業で用いられているため、求人も多く、プロのエンジニアとして働きたい場合にも、Rubyを学んでおくことはおすすめです。Rubyは日本人が開発した言語であるため、他のプログラミング言語に比べて、日本語の情報が豊富であることも人気の理由です。また、Rubyを学ぶ上では、Ruby on Railsというキーワードは避けて通れません。Ruby on RailsはRubyを用いてWebアプリケーションを作るための仕組みです。フレームワークとも呼ばれますが、Ruby on Railsの仕組みに従うと効率よくWebサイトを構築することができます。

プログラミング学習サイトを活用し、約3ヶ月でRubyを習得

会社の仕事と同時平行で勉強を進めることになったのでスクールなどには通う時間がなく、主に無料のWebサイトを利用して習得しました。最も良かったWebサイトは「Ruby on Rails チュートリアル」です。書籍にもなっていますが、Ruby on Railsの実例が無料で学べる、とても優れたサイトです。Ruby on Railsはとても多くの手続きを覚えなければいけませんが、その手続きを覚えさえすれば、簡単な命令でWebアプリケーションを作ることができます。そのため、Rubyを完全に覚える前にRuby on Railsの学習を進めていきました。Rubyに固有の問題として分からないところがあれば、その都度調べていきましたが、基本的にはRuby on Railsを中心に学んでいきました。3か月ほどで、基本的な知識は習得できたと思います。

Windowsは相性が悪いので、MacやLinuxを準備しておく

RubyがWindowsと相性が悪いところは大きな挫折になりました。会社で稼働しているシステムを自分のWindowsマシンで動作させようとしたところ、必要なプログラムが動作せずに、非常に困りました。Rubyを自分のコンピュータで動作させたければ、MacやLinuxを用意するほうが効率がよいことがわかりました。私はWubi (Windows-based Ubuntu Installer)というソフトウェアを導入することで、Linuxの環境を手に入れました。Linuxを用いることでRubyの学習も順調に進みました。

企業からの求人も多くあるので、身につければRubyを仕事にできる

RubyはWebアプリケーションを作るためには、とても効率のよい言語です。また、求人も多くありますので、学んだ知識を活用する機会も多くあると思います。Ruby on Railsは洗練された仕組みになっているので、その仕組みを頭に入れると、プログラミングそのものへの理解も深まると思います。

【オススメ記事】
➡︎【Ruby上達事例②】ドットインストールを使って3ヶ月でRubyをマスター

投稿者:プロスタ編集部

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