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【Python上達事例②】Pythonの基礎を無料サイトで2週間で習得した

就職活動をする男子学生
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神奈川県の20代男性がPythonを学習した体験談です。

様々なサービスで利用され、習得が容易なPythonを選択

私は就活生で、就職先としてIT企業を志望していたものの、プログラミング経験がまったくない状況でしたので、プログラミング独習を始めました。言語は、DropBox、Youtubeなど先進的サービスに利用されていること、他のプログラミング言語に比べ習得が容易なこと、開発スピードが比較的早いことなどの理由でPythonを選択しました。

無料で利用可能な海外の学習サイトを利用した

学習には「codecademy」というjavascript、php、cssなど複数の言語がWeb上で無料で学習できるサイトを利用しました。このサイトの特徴として、プログラミング環境がウェブ上に用意されておりセットアップが不要なこと、演習形式であり知識を実践しながら体感的に身に着けられること、Q&Aコーナーがあり、躓いた際はそこを見れば大抵解決すること、ビギナーにとって網羅性のある用語解説であること、インターフェースがお洒落なことなどが挙げられます。
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2週間ほどで概要を理解した

就職活動の合間の空いている時間の殆どを学習に費やしたため、二週間ほど(30時間くらい)で基礎的な知識は網羅しました。学習は、お金が無かったのと、最新の知識を習得したかったためすべてウェブ上で行いました。そのため、ほとんどお金はかかりませんでした。

わからないときは、無理をしなかった

やはり、初めてのプログラミング言語だということで、感覚がうまくつかめずヒントを見ても処理の中身がわからないといったことは多々ありました。しかし、私はもともと物事をじっくり考えることが好きな人間でしたので、詰まってしまっても、楽しみながら乗り越えることができました。それでもどうしても分からない際は、答えを見る、今までの学習を振り返ってみる、Q&Aを探してみる、気晴らしに散歩をしてみるなど。自分の思考が止まっていると感じた場合はムリをせず、別のアクションを起こしてみることが大切だと思います。

目標の細分化してモチベーションを維持した

私も初心者で苦手意識がある方でしたが、思い切ってやってみると意外にできるものです。ネットには色々な方が親切に情報を提供してくださっているので、ちゃんと情報を集めて、自分の頭で考えれば大抵の作業はこなせるでしょう。自分の手で何が生み出せるのか、想像してワクワクしながら飛び込んでみてください。また、私は就職活動をしながら学習しましたので、時間的に制約が多く、かつモチベーションが下がりやすい状況でした。そこで、小型タイマーアプリfor windows「VbTimer」と、excelシートを活用し、こまめに学習時間や状況、気づきを記録することで自分の頑張りを可視化しました。また、細かく目標を立て、達成していくのもモチベーション維持に有効だと思います。総じて大切なことは、ムリせず、楽しめる工夫を考えることです。プログラミング学習をして良かったと心から言えるように、その経験を今後に生かすことができれば、あなたの人生に良い変化が生まれるでしょう。

【オススメ記事】
➡︎【Python上達事例①】Python初心者におすすめな学習サイトは?
➡︎【Python上達事例③】CodeacademyでPythonを学習
➡︎ プログラミング初心者がPythonを始めるべき3つの理由
➡︎ Pythonの本・参考書の評判
➡︎ Pythonを使うなら知っておくべき!便利なライブラリ10選

投稿者:プロスタ編集部

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