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【Python上達事例③】CodecademyでPythonを学習

Python事例
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40代前半の男性がCodecademyを使ってPythonを学習した話です。

自分でアプリを作りたいと思い、プログラミングに興味を持った

一昔前とは違い、今の日本では日常生活にパソコンやらスマートフォン、タブレットなどの各種コンピューターがあふれています。そのため、ごく一般的にそれらのデバイスで動作するソフトウェアを利用していますが、私はある時、「普段インターネットでフリーで公開されているアプリを使っているが、単にアプリのユーザーになるだけでは何の技能も身につかない。一番能力が高いのはこういったアプリを作成している人たちではないのか?」と思ったのです。そして、アプリを自らの手で作れるようになろうと思い立ちました。

CodecademyでPythonを学習

実は、学生時代に大学でプログラミングの手ほどきは受けていたのですが、それ以降、仕事でも私生活でも全くプログラミングをする機会がなく、プログラミングに関する私の知識は完全にさび付いていました。とりあえず最初は書籍でプログラミングを学習しようと思い、書籍を購入しましたが、プログラミングそのものよりも開発ソフトのインストール方法の解説に大幅なページ数を裂いており、とても読む気にはなれませんでした。代わりに良い本はないだろうかとインターネット上で調べているうちにあるサイトに出会いました。それは、Codecademyと呼ばれる外国のサイトで様々なプログラミング言語を無料で学習できるオンライン学習サイトです。
残念なことに、私が利用していた当時はCodecademyは英語オンリーだったのですが、「プログラミングだけでなく、英語の学習にもなる」と思い、Pythonを学習しました。なお、Pythonを選んだ理由は、海外で大人気とのことで、色々と興味をひかれる情報を目にする機会が多かったからです。Codecademyではコースの終わり毎に課題が出されるのですが、簡単なプログラミングの問題を解くことで、すぐに理解度を確認できる点が良かったです。また、書籍でプログラミングを学習した場合、本を読んで実際にパソコンでプログラミングをして、作ったプログラムの動作確認をするという手間がかかる作業が必要ですが、Codecademyの場合は単にパソコンに向かうだけでいいので、かなり学習にかかる手間を減らすことが出来ました。

英語とPython両方を経験できる

最終的に半年ばかりでPythonの基本を習得できたのですが、これは仕事やプライベートで忙しかった合間の中で学習をしていたからなので、もっと専念できる場合であれば学習期間はかなり短縮できると思います。Codecademyで英文を読むのにはちょっと手間がかかりましたが、やり終えた今では満足度の高い経験をさせてもらえたと思っています。何より「これ、出来ると良いな」と思っていたことを、プログラミングすることで自分で作れるようになったことは何事にも代えがたい喜びです。

【オススメ記事】
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投稿者:プロスタ編集部

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