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【上達事例④】PCスクールでAndroidアプリ制作を習得した話

バグが出てびっくりする男性
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30代前半の男性がスクールでAndroidアプリの開発を学んだ事例です。

前職の退職を理由に、プログラミング学習を始めた

私は身体を壊してしまったことを理由に以前の会社を退職しました。その後、色々就職口を探そうと、ハローワークに通ったりインターネットの就職サイトを見たりしました。そんな中、あるパソコンスクールの案内チラシを見つけました。私自身、以前までは工場勤務をしており、今までプログラムのプの字も分かりませんでした。ただ、小学生の頃漠然とした夢で「プログラマー」になりたいと考えていたことを思い出し、Androidアプリ開発のコース半年間だけ通ってみることにしました。

まずは、HTML、次にJavaScript

そこでは、Androidアプリ制作に必要なプログラム言語の知識はもちろん、ホームページ制作のための言語やデータベースなど、多岐にわたる勉強をすることになりました。まずは、基礎から固めるということでHTMLを学びました。参考本を見ながら、本に載ってるままのホームページを作りました。また、私は復習もかねて、もう一つ別でホームページを作りました。その後、発展もかねてJavaScriptを学び、動きのあるページ制作をしました。ここで初めてプログラムを学びました。アルゴリズムの基礎もここで学びました。ここで、初めてプログラムの壁に当たりました。エクリプスを使って実行をしていましたが、資料のまま打ったと思ったプログラムでも実行できないことがありました。プログラムはこういった細かいミスでもうまく実行できないということを学び、同時にデバックの重要性も学びました。

Javaも勉強し、簡単なゲームを作った

その後、Javaに入りました。ここでは一からプログラムを覚え、基礎が終わり、その後自分で考えた簡単なバトルゲームを作りました。一から内容を考え、条件分岐を駆使し、対決方式のバトルにしました。ホントに単純なバトルゲームではありましたが、私にとっては、今までで一番のゲームになった気がします。ここで、プログラムを組む面白さを知った気がします。

なんとかAndroidアプリを形にでき、今後もプログラミングを続けてたいと思った

その後、JavaDBを学びました。ゲームでいうセーブ関連です。そこで、データベースの基礎を学び、最終目標であるAndroidアプリ制作へ入りました。先生からは、ここになるまでに、ある程度のネタは考えていてと言われていましたので、私自身はいくつかネタを考えていました。私はそのネタをプログラムにしていきました。ただ、色々な壁にぶつかりました。たくさんのバグ、分からないプログラム、発展的な内容と、ぎりぎりまで時間をかけて、何とか形あるプログラムにすることができました。私は、この半年の勉強で初歩の初歩から、初歩の知識まで増やせたと思ってます。その知識をまたさらに発展して、プログラマーとして働いていきたいと考えています。

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投稿者:プロスタ編集部

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