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【C言語上達事例⑨】30代女性プログラマー、C言語習得の鍵は「遊び」

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プログラマーとして活躍する30代女性が話す、C言語習得のポイントです。

多少のサポートはあるものの、ほぼ独学でC言語を勉強

私がC言語に出会ったのは、就職活動中の私に知人勧められてプログラマの募集に応募したことがきっかけです。当時の私はHTMLで簡単なホームページを制作することはできたものの、その他の言語とは全く無縁な状態でしたので入社後に行ったのはC言語の習得でした。とても小さな会社で、所属社員をメーカーなどに派遣されていた(協力会社社員として業務)ので社内にC言語を理解できる社員はおらず、週1回のアドバイスを頂く機会はあったものの、初心者向けの本を片手にほぼ自習でC言語を習得しなければなりませんでした。
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実装に遊びを加えていた

会社からは課題を与えられるので、本を片手にサンプルプログラムを作成⇒課題の制作を繰り返し、週1回先輩社員の帰社時に課題のチェックとアドバイスを頂くというサイクルを約3週間ほど繰り返して、C言語の基礎を習得しました。与えられる課題をクリアすること自体はそれほど難しくはないのですが、私の場合そこにプラスαを加えて改善することをよくやりました。同じ機能を実現するにあたって、コーディングの方法やプログラムの構成をちょっと変えてみたりと、自分なりに試行錯誤を繰り返して「遊んで」いました。初めてC言語に触れた日、printfという関数に感動して何時間も遊んでしまったこともあります。

気になったことは全てコードに起こして、結果を見てみる

この「遊ぶ」行為はプログラムを習得するうえでとても重要なことだと思います。C言語のポインタの概念は本を読んだり人に説明を受けてもなかなか理解できない人がいるくらい難解で、10年以上のベテランでも使いこなせない人がいたり、ポインタだけで1冊の本になるくらい奥が深いです。本で読んでもポインタを理解できないというときは実際にポインタで遊んで慣れるのが一番です。遊び方には人それぞれ流儀があるかもしれませんが、私はいたってシンプルで、ただ純粋に疑問をプログラムにぶつけていきます。こういうコードを書いたらどうなる?じゃぁ、こうしたら?疑問をもったら、あれこれ考える前にコードを書いてビルドして実行して確認。これをワクワクしながらやることで、実際にその時求められていること(当時の私でいうなら、会社から与えられた課題)だけでなくその周辺の理解が進みます。

書籍は基本的なことしか書いていない

その後、自分自身が派遣されて実際に業務についた後もこの遊ぶ行為は続きました。本やサイトに載っている情報は多くの人に読んでもらえるように書かれているため基本的なものが多く、実際にプログラムする際に直面する問題や疑問を乗り越えていくためには、この「遊ぶ」という行為は欠かせません。一般的なことは本やサイトで学び、詳細は実際に遊んで学んでいくやり方は今後も私のスタイルになると思います。

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投稿者:プロスタ編集部

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