1ヶ月でWebデザイン・プログラミングスキルをオーダーメイドのカリキュラムで学べるスクール、それがWebCamp。

子供の想像力を伸ばしアイデアを形にする小学生向けプログラミング教室「プロスタキッズ」

Photoshopを習得したら格安で販売促進できた話

photoshop上達事例
Pocket

飲食店を経営している30代前半男性が、販売促進のためにPhotoshop(フォトショップ)を学習した話をご紹介します。

飲食店の販売促進のためにPhotoshopの学習を始めた

私は飲食店を経営している者です。飲食店には多くの促進販売方法があって、POPやチラシなどもその1つでした。しかし、それらのことを業者さんに1つ1つ作成してもらっていたら、私の様な小規模な飲食店では予算がかかり過ぎてしまい、実用的ではありませんでした。

もちろん手書きで描くことも出来ましたが、店舗の半径5kmほどの場所全てに配る印刷物を1人や2人で作成することはとても困難でしたし、ましてやコピー機で作成した場合、破格の予算がかかってしまいます。さらに、一度に1000枚ほど配布しないといけないのにも関わらず、コピー機で作成したものをある程度まとめて切ったとしても1枚1枚切っていては時間も気力も相当必要です。そこで、私はPhotoshopを学ぶことにしました。

Photoshopは格安で綺麗な画像が作れる

なぜPhotoshopを選んだのかというと、飲食店のメニューの写真を色鮮やかに写し出してくれるからです。以前、テレビでプロの写真の現場というものを見ました。その現場というのは、料理の写真を置いて湯気が出たところを撮っていると思っていたのですが、綺麗に映し出す角度や湯気は被写体にほぼ写らないのでドライアイスを設置していました。

しかし、私にはそのようなスキルはありませんし、プロのカメラマンに依頼するような予算なんて当然ありません。そこで、その問題を解決出来る方法はないかとたどり着いたのがPhotoshopというソフトだったのです。

Photoshopを使うようになってからは、自身の料理も鮮やかに仕上げることが出来て促進販売にも繋がりました。また、印刷業者にデータを送るだけで格安で仕上げてもらえるようになりました。

PhotoshopCS5を購入

まず、PhotoshopCS5を入手しました。現在は、月額で支払うPhotoshopCCなどが主流になっていますが、私は維持費などが発生しない旧モデルを購入することにしました。旧モデルだったのでオークションに正規品が半値ほどで出回っていたので、40000円ほどで購入することができました。中には安く出回っている商品もありましたが、こちらはコピー商品で時間が経つと使えなくなる上に違法だという事実が分かっていたので購入しませんでした。ネット上に学習サイトがいくつも存在しているので、自分の作りたいものをその都度調べて学習していきました。

Photoshopをこれから始める方へ

私は、自身の仕事の延長としてPhotoshopを購入しましたが、このソフトはプロの現場でも多く使われているメジャーなソフトです。使えるようになると、便利なことはいうまでもありません。非常に多機能なソフトなので、最初は戸惑うこともありますが、多くの作品を作っていくと使い方は分かるようになっていきます。分からなければネットに多くの情報が飛び交っているので、それらを参考にするのも良いと思います。もっと短時間で本格的に学びたいのであれば、通信教育などもあるのでそちらを参考にしてみるのも良いのではないでしょうか。

おすすめ記事
飲食店経営者がIllustratorを習得したら全部自分でデザインできた
【Photoshop入門】初心者が抑えておくべきサイト8選

投稿者:プロスタ編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

初心者がプログラミングで挫折しない学習方法を無料動画で公開中。オンラインに特化したプログラミングスクール「TechAcademy(テックアカデミー)」が解説。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

プロスタの最新情報をお届けします

あわせて読みたい

関連記事

ページ上部へ戻る