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【HTML上達事例③】HTML学習は初心者でも大丈夫、おすすめの書籍とは?

カフェでパソコンを触る男性
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20代後半のエンジニアの方が、始めHTMLを勉強するときしたことをご紹介しています。

Webサイトを作る機会があったことをきっかけにHTMLを学習

大学の授業で自分用のWebサイトを作成する機会があり、HTMLを簡単に学びました。そのあと、より実践的な知識を得たいと思い、独学でのHTML学習を始めて基本的な事項に関しては理解しました。それから、アルバイトでWebアプリケーションを構築する仕事を始めたので、エンジニアとしての仕事を通して、よりHTMLの知識を深めました。

HTMLはWebブラウザ情報の基礎

HTMLとはWebページ表現をするための言語です。HTMLを使用して文書を作成することで、見出しや表といった文書の構造を指定したり、他のページへのリンク、あるいは画像や動画を配置することができます。Webブラウザで表示されるほぼ全ての情報はHTMLに基づいています。

HTMLは常に最新の情報を追うことが大事

本を購入して習得しました。私が初めて勉強したのは10年近く前なので、「カラー版HTMLハンドブック(水津 弘幸 (著))」を使用しました。解説文が分かりやすく、ひとつひとつの仕様を理解していくことができました。

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HTMLだけを集中的に勉強したわけではなく、CSSやPHPといった他の言語とともに学んでいきました。そのため、習得する時間を推定するのは難しいですが、3か月ほどでおおむね理解できたと思います。また、HTMLは年々新しい仕様が採択されていますので、最新の情報を入手することが重要です。今、勉強するのであれば、「作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書(高橋 朋代 (著), 森 智佳子 (著))」などが良いかもしれません。

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HTML自体は難しくないが、それに付随して様々な技術を身につける必要がある

HTMLは見出しや表といった構造を定義しているだけなので、それほど習得は難しくありません。しかし、HTMLを使って、優れたWebページを作ろうと思うと、HTMLだけでは不十分であることに気づきました。Webページを作るには、デザイン全般を理解する必要がありますし、何よりコンテンツが必要になります。また、CSSなどの他の技術も必要になります。私の場合は、実務を通して、多くの優れたWebサイトに触れていきました。そして、優れたWebサイトはどのようなものか、そして、それをどのようにHTMLで実現していくのかということの理解を深めていきました。

HTMLはWebの基本、初心者にはおすすめ

HTMLはWebアプリケーション作成の基本となるものです。HTMLが表しているのは、見出しや表といった、レポート文書などで用いられる概念とそれほど変わりません。そのため、HTMLは初心者に最もおすすめできるプログラミング言語です。最初は取り掛かりずらいかもしれませんが、心配せずに、挑戦していただきたいと思います。

【オススメ記事】
➡︎ 【HTML上達事例②】HTMLをスクールに通わず独学で習得した話
➡︎ 【HTML上達事例④】より凝ったホームページを目指してHTMLを独学

投稿者:プロスタ編集部

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