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飲食店経営者がIllustratorを習得したら全部自分でデザインできた

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今回は、飲食店を経営している30代前半男性が、Illustrator(イラストレーター)を習得して、看板やチラシ等を自分でデザインできるようになった話をご紹介します。

自分でデザインするためにIllustratorを始めた

私は飲食店を経営しているのですが、開店当初に決めていたコンセプトがありました。それは、我々が満足のいくお店を作るのではなく、お客様に満足してもらえるようなお店づくりをしようということでした。特に私のお店にはお子さんにも多くご来店して頂きたかったので、私好みのシックというよりは可愛らしいポップな感じにしようと思ったのです。元々イラストを描くことが好きだった私はそのイメージを具現化するのに、他人ではなく自分でデザインしようと決めました。そこからIllustratorを学習する日々が続きました。

オークションでIllustratorを購入

私は、物件選びや材料を吟味していていかなければならない中、Illustratorを購入することにしました。オークションでIllustrator CS6の正規品が50,000円程で販売されていたのでそちらを購入しました。それと、IllustratorはPhotoshopよりも難易度が高いという情報を得ていたので、Illustrator CS6スーパーリファレンスfor Windowsという書籍を2,700円程度で購入して参考にすることにしました。他にも、行き詰った時に「Adobe」や「Webデザインレシピ」というサイトも参考にしました。

悪戦苦闘の毎日

購入してからは、悪戦苦闘の日々で、Illustrator内に頻繁に出てくるパスやベジェ曲線といったものからレイヤーというものまでさっぱり意味がわかりませんでした。特にペンツールでベジェ曲線を描くのですが、癖があり過ぎて私の思うようには動いてくれません。結果として、このベジェ曲線だけでもまともに使えるようになったのは、私の場合、約4ヶ月ほど必要でした。図形などのオートシェイプやフォントなどは元々Microsoft officeを使えるので問題ではありませんでした。しかし、基本的なことを習得するのに、毎日Illustratorと向き合っても半年はかかってしまいました。とはいえ、どれだけ忙しくてもIllustratorを最低1時間は毎日立ち上げて練習していたので、普通に習得しようとしていれば1年以上は必要だったのではないでしょうか。

たくさん描いて、何度も使って覚えるのがコツ

私は毎日努力して学習したおかげで、お店をオープンする前にはデザインすることが出来るようになっていました。そして、開店時には看板やチラシ、POPやポスターに至るまで全てセルフプロデュースで行えたのです。もちろんお子さん達にも好評で、グッズを作っても興味を持って購入してくれます。とにかく、初心者には難しいベジェ曲線も、慣れるしかありません。コツはたくさん描いて、何度も使ううちに覚えていくことでしょう。何度も作品を作っていれば、そのうち壁に当たるので、それを解決していくのが習得するコツなのではないかと思います。もしも時間が取れない方や、もっと短期間で学習したい人は通信学習などの選択も良いと思います。

【オススメ記事】
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投稿者:プロスタ編集部

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