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【HTML上達事例⑨】HTMLとCSSの学習はCD-ROMが付いている書籍が良い

ソファーでパソコンを見る主婦
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30代の主婦の方がオリジナルのホームページを作ることを目的にHTMLとCSSを勉強した例です。

自分だけのホームページを作りたかった

私がHTML&CSSの学習を始めたきっかけは、個人でブログを運営していく中で、ブログの文字の大きさや色、タイトルなどの装飾をカスタマイズする際にWebサイトの基本言語であるHTMLタグやCSSの入力や切り貼りなどの作業が必要になることがありました。そのようなWebサイトの基本的なプログラミング言語に触れていく内に、Webページの構造を理解していきたいと思い、ゆくゆくは個人のホームページも作りたいとの願望もあったので、Webサイト制作に不可欠なプログラミングの基礎であるHTML&CSSを勉強し、習得することができました。

CD-ROMが付いている書籍がおすすめ

初心者でも始められるHTML&CSSの勉強方法として、参考書を購入して本の内容に沿って勉強する学習方法をオススメします。私の場合、習得に使った書籍は、技術評論社より出版されている『デザインの学校 これからはじめるHTML&CSSの本』です。この本は、HTML&CSSをゼロから丁寧に解説しているので、もっともやさしい入門書であり、初心者にピッタリな内容となっています。また、参考書による学習のオススメポイントとして、本にはCD-ROMが付属していて、その中のファイルを使用し手順通りに入力し、コーディングするとサンプルのWebページを誰でも簡単に作ることができるので、初心者でもサイトを自分で作ったという達成感を味わうことができます。

デザインの学校 これからはじめるHTML&CSSの本

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お金もかけず、すぐ始めることができる

HTML&CSSの入力は、最悪Windows付属のメモ帳(Macの場合はテキストエディット)でもできるので、後はインターネット環境が整っていればすぐに始めることができるので、参考書代以外ほとんどお金をかけずに学習することができます。『これからはじめるHTML&CSSの本』の参考書を手順通り進めていけば、問題なくサンプルのWebページを作ることができますが、初心者には多少理解しにくいプログラミングがあります。具体例をあげると、WebサイトのHTMLの中の「表」をあらわすtableタグは構造が複雑なので、理解するのに時間がかかるかもしれません。また、CSSの中のセレクタ構造の仕組みなども、最初は難しく感じますが、この本は基礎の基礎から丁寧に解説してあるので、一度基本構造を理解してしまえば、全てのWebサイトの仕組みが根本から分かるようになります。もし、この参考書で足りないと感じる部分があれば「とほほのWWW入門」というホームページ作成に関する情報を解説したWebサイトがあるので、ぜひ参考にしてみてください。

HTMLとCSSの役割の違いを理解することが大事

これから、HTML&CSSプログラムを勉強して、ゼロからWebサイトの仕組みを学ぼうと思う方にアドバイスとして、まずHTML(内容)とCSS(見た目)の違いを把握することが大切です。その上でHTMLとCSSのプログラミング両方をセットで勉強していきましょう。その上で、JavaScriptなど更に上級のプログラム言語に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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投稿者:プロスタ編集部

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