1ヶ月でWebデザイン・プログラミングスキルをオーダーメイドのカリキュラムで学べるスクール、それがWebCamp。

「数億規模スタートアップのCTO講師」と「エンジニアキャリア専門のポテパン」が贈る、実践型Rubyスクール。

【HTML上達事例⑤】無料テンプレートを活用して実践しながらHTMLを勉強

上司に呼ばれる女性社員
Pocket

愛知県の会社で勤務する30代女性がHTMLを習得するまでの体験談です。

会社でホームページを立ち上げたことをきっかけにHTMLを勉強した

私がHTML言語の習得にチャレンジしたのは、自分が勤務している会社で、部内の情報(電子データ)をわかりやすく一元管理する任務を上司に頼まれて担当したことがきっかけです。膨大な会社の電子データを管理する方法はいくらでもあると思いますが、管理してそれを部内全員と共有することがそもそものねらいであり(これまではデータの保管方法があいまいでどこに何のデータがあるのかがわからず、共有状態が微妙な状態でした)、それを解決する一番の策として部内HPの立ち上げを掲げました。そしてそのHP作成のために、HTML言語の習得に着手したというわけです。

色々試したが、学習サイトが一番よかった

これまでにHTML言語に向けて様々な方法を試してきましたが、私が最も効率的かつ効果的だと思う方法は、HTML言語学習サイトの利用です。まずHTML言語の基本中の基本をどこかのサイトで勉強します。そして基本をある程度習得した後に、HTML言語で作成されたフリーHPテンプレートをダウンロードして、中身を理解していくという手順です。

検索するとHTMLの学習はたくさん出てくる

HTML言語学習サイトは、ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで検索すると山の様に出てきますが、「やさしいホームページ入門」や「webページ作りのお勉強」などがお勧めです。HTMLの基本構造や基本言語がわかりやすく書かれています。
➡︎ HTML学習サイトのオススメ一覧はこちら

フリーテンプレートも学習にうまく活用

フリーのテンプレートダウンロードサイトも検索すると大量にヒットしますが、「【商用可】無料でホームページテンプレートがダウンロードできる厳選サイト」で気に入ったテンプレートを探してそれをダウンロードし、中身を理解していってください。私の場合、中身を理解しながら自分なりに改造していき、自分オリジナルのHPを作成していきました。テンプレートの場合、ある程度形式が出来上がっているのでちょこっとアレンジを加えたり画像を追加したりしていくと、初心者が作ったとは思えないようなHPを作成することができ、お勧めです。

少しずつ勉強を進めて3ヶ月で習得

私の場合、普段の業務を抱えながら空き時間を見つけて言語習得に励んだので、1週間に2〜3時間の勉強で、HPをある程度の形に仕上げていくまでに3か月ほどかかりました。挫折というほどの経験はあまり無かったような気がしますが、それでもやはり新しいプログラミング言語習得という壁や抵抗はありました。ただ、普段の業務に疲れてしまったときやちょっとした休憩の際に、息抜き程度にちょこちょこ勉強を続けていくうちになんとなく中身がわかってきて、自分なりの改造を加えていく度にどんどんオリジナルHPになっていくという嬉しさが、継続のモチベーションになりました。

基本さえ理解すればあとは楽になる

偉そうなことは言えませんが1つアドバイスするとしたら、「基本習得中のみ我慢・努力!」です。言語の基本を理解してしまえばなんとなく中身がわかっていきます。そうなればこっちのもんです!色々なサイトを参照しながら頑張って基本の習得に励んでみてください!

【オススメ記事】
➡︎ 【HTML上達事例④】より凝ったホームページを目指してHTMLを独学
➡︎【HTML上達事例⑥】アフィリエイターの60代男性がHTMLを身につけた話
➡︎ プログラミング入門講座①「HTMLとは〜概要と基本構造〜」
➡︎ 初心者におすすめ!HTMLを勉強できるスクール17選
➡︎ HTMLの本・参考書の評判

投稿者:プロスタ編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

初心者がプログラミングで挫折しない学習方法を無料動画で公開中。オンラインに特化したプログラミングスクール「TechAcademy(テックアカデミー)」が解説。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

プロスタの最新情報をお届けします

あわせて読みたい

関連記事

おすすめスクール

システムアーキテクチュアナレッジ

システムアーキテクチュアナレッジ システムアーキテクチュアナレッジでは、ITスクールとしては珍しく正規雇用かつ現役のエンジニアが講師を務めています。「責任を持ったIT教育」をテーマに、未経験者をプロフェッショナルに育てます。
ページ上部へ戻る