1ヶ月でWebデザイン・プログラミングスキルをオーダーメイドのカリキュラムで学べるスクール、それがWebCamp。

【C言語上達事例③】ゲームを作りたくて、C言語を独学で身につけた話

会社でゲームする男
Pocket

本の執筆経験もあるプログラマーの40代男性がゲームプログラミングを学んだ体験談です。

自分でゲームを作りたいと思ってC言語を学び始めた

私がプログラミング言語を習得したきっかけは、よくあるパターンかも知れませんが、自分でゲームのプログラムを書いてみたいという望みがあったからです。ずいぶん昔の話しになりますが、当時はゼビウスというゲームが流行っていて、かなりハマってプレイしていました。初めはプレイするだけで満足出来たのですが、そのうちに自分でもゲームプログラムを書いて自分でゲームを作りたいという思いが抑えられなくなっていったのです。当時はまだN88BASICが主流でしたが、より汎用性の高いC言語の方が高度なプログラムが書けるということを教わって、C言語の習得にチャレンジする事にしました。

スクールがあまりなく、書籍で独学

まだ今のようにスクールが盛んな時代ではありませんでしたから、習得は本を買ってきて独学するしかありませんでした。そこで、「初めてのC言語入門」という本を買ってきて、簡単なプログラムを書くことからはじめました。詳しい内容は忘れてしまいましたが、最初は画面に文字を表示させるだけの簡単なものだったと思います。少し慣れてくると、画面に簡単な図形を表示させたり、図形の色を変えたりといった事まで出来るようになりました。

初めてのC言語入門

中古価格
¥1から
(2016/3/23 13:35時点)

別の本を使ってさらに実践的に勉強した

しかし、簡単な図形を書く程度のスキルではゲームを作る事は出来ません。そこで、今度はゲームの作例が載っている本を買ってきました。使っていたのが当時発売されたばかりの、シャープのX68000という機種でしたので、確か「X68000ゲーム・プログラミング」という本でした。この本には、一つのシューティングゲームの制作を通して、ゲームプログラミングに集中して記載されているので、ゲームプログラミングに関してかなりの知識を習得する事が出来ました。もちろん、初めからスムーズに習得出来たわけではありません。何しろ、簡単な図形の描画しか出来ないレベルから、いきなりゲームプログラミングですから、初めは難しすぎて投げ出してしまう事もありました。でも、生来のゲーム好きと、当時は学生で時間もタップリあったということもあって、1〜2年はかかったと思いますが、何とか簡単なシューティングゲーム程度なら書けるようになりました。

X68000ゲーム・プログラミング

中古価格
¥5,523から
(2016/3/23 13:37時点)

➡︎ オススメのC言語の本はこちら

C言語は複雑なので、スクールで学ぶ選択肢もあり

当時、大阪にHALという専門学校が出来て、こちらに通った高校の同級生はもっと短期間でC言語を習得していた様です。私も今振り返ってみると、スクールに通った方が短期間でプログラムを習得する事が出来たのだと思います。もし、C言語は複雑な構造で独学ではつまずく事もありますので、最近充実してきたプログラミングスクールも検討されると良いと思います。
➡︎ オススメのC言語が学べるスクールはこちら

【オススメ記事】
➡︎【C言語上達事例②】C言語を1ヶ月で習得した人がオススメする書籍とは?
➡︎【C言語上達事例④】3ヶ月という短期間で独学でC言語を習得した
➡︎【一生モノのスキル】C言語が身につく学習サイトまとめ

投稿者:プロスタ編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

おすすめスクール

全国30校舎で展開されるヒューマンアカデミーのWeb講座は修了者数4万人超、講師とカリキュラムの満足度がどちらも9割を超えています。就職や転職に必要なレベルの実務スキルを身に付けられます。

WebCampは、一ヶ月の短期集中でWebデザイン、プログラミングスキルを習得するスクールです。学習効果の高い反転授業(自主学習でインプット、講義でアウトプット)を採用し、年間1000名を輩出しています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

プロスタの最新情報をお届けします

あわせて読みたい

関連記事

イチ押しランキング

1リナックスアカデミー

リナックスアカデミー

2システムアーキテクチュアナレッジ

システムアーキテクチュアナレッジ

3WEB塾

WEB塾
ページ上部へ戻る