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【js上達事例⑥】無料の学習サイトを使い網羅的にJavaScriptを習得

資料を手にして考える男性
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東京都に住む30代男性がJavaScriptを身につけた事例です。

動的なページを作りたく、JavaScriptを学習

HTMLとCSSの組み合わせでそれなりにホームページを作ることができるようになってしばらくたった頃、静的なページだけでなく動的なページを作りたいという気持ちが湧きJavaScriptを勉強しました。コンピュータの性能やインターネット接続の回線速度が上がり、動作の重さを感じさせずに表示させることのできる環境が整いつつあった時期です。

当時流行っていたFLASHを使わなかった

ただし、その方法としてはFLASHが台頭していた頃で、利用するにも学習するにも、そのソフトを購入しないことには始まらないという状況でした。正直に言って、購入する費用が惜しかったというところもありますが、せっかくHTMLをおぼえてホームページを作っているのに、それを動かすためにソフトウェアの力を借りるということに気が進まなかったというのが一点、また二点目として、閲覧する側にも、無料とは言えソフトのダウンロードを強制しなければならない、ということに納得がいきませんでした。FLASHはまたたく間に脚光を浴び、さらには必須技術とさえ言われるようになり、使いこなせる人間が重宝されていたので焦るところもありましたが、だからこそ逆に、負けてなるものかという反骨精神に火がついて学習にのめり込めたのではないかと、今振り返ってみると思います。

複数のサイトを利用して様々な視点から勉強

インターネットを使いはじめてそれなりの年数がたっていて、いくつもの学習サイトの存在を知っていたため、書籍にあたるより先にいろいろ検索してみることにしました。「JavaScript入門」などで検索するとそのままのタイトルのページもありましたし、「初心者のための〜」というページなどもありました。これらを、一つに限定するのではなく、少しずつ並行して進めていくことで、スピードは遅くとも着実に身に着けていこうと考えました。じっさい、一つのページの説明でわからなかったことが別のページの説明でわかることはよくありましたし、三つほどのページで同じ内容を学習すれば、もう忘れるはずはありません。
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今ではjQueryなどより発展的な内容も身につけた

その後オライリー本などの書籍にもあたりましたが、大変だったのは、タグで挟んでいくだけのHTMLとは違い、JavaScriptの場合は数学的思考が求められる場面が多く、学生時代の記憶を引っ張り出して対応しようとしてもなかなか思い出せなかったことでした。現在でこそ、HTML5の策定によってHTMLのみでさまざまな動作をさせることもできるようになりましたが、あの時JavaScriptを覚えておいてよかったと考えています。その応用であるjQueryの利用へもスムーズに取りかかることができましたし、どんどん書き換えてカスタマイズすることもできています。これからプログラミングを学んでみたい、と考えているみなさんには、なにか新しい領域に足を踏み入れる時にはできるだけそこをブラックボックスのままにしておかず、一歩ずつでも紐解きながら進んでいくことを薦めたいです。

【オススメ記事】
➡︎【javascript上達事例⑤】フリーランスの女性が独学でJavaScriptを習得した話
➡︎ JavaScriptを学べるスクールってどこがおすすめ?
➡︎ Javascriptの本・参考書の評判

投稿者:プロスタ編集部

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