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【VBA上達事例⑥】事務の女性がVBAを習得、2日かかる作業が15分に!

立ちながらPC業務をする女性
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シリコンバレーに住む20代後半の女性がVBAを習得した事例です。

毎日の事務作業にうんざりし、VBAの勉強を決意

会社で事務の仕事をしていた私は、毎日マイクロソフトエクセルを使った同じ作業の繰り返しに飽き飽きしていました。「あーこんなこと毎日やりたくない!こんな簡単なことコンピュータが勝手にやってくれればいいのに!」と思ったのが、プログラミングを学び始めたきっかけです。そこで、お手軽で簡単なエクセルのマクロ自動記録機能を使えることを発見した私は、その裏側(コード)を見てびっくり。「なるほど、こういう指示でこんな動きをしていたんだ」まさに目からうろこでした。

スクールは高かったため、書籍で勉強を開始

もっと勉強したくなった私は、インターネットでVBAのクラスを探し始めましたが、どこも高い…ということで、書店に行って「EXCEL VBA マスターブック(きたみあきこ著)」を買ってきて自分で勉強し始めました。この本を選んだ理由は、全ページカラーで見やすかったのと、章が操作をしたい対象(セル、シート、ブック、など)ごとに分かれていたので、ちょっとずつ理解の範囲を広げていける方法で学べると思ったからです。

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本で勉強しきれない部分はWebサイトでカバー

日々の仕事で使う範囲で、どこをどう自動で動かしたいかという具体的なサンプルがあったため、ピンポイントで機能を習得して毎日の同じ作業の仕事を完全に自動化しました。マクロの自動記録機能発見から1週間後です。VBAに興味を覚えた私は、その後も勉強を続けました。勉強の方法としては、先ほどの本を初めから最後まで繰り返し読んだのと、「Happy!Happy!Island」というサイトが非常に役に立ちました。

普段の業務に落とし込んで効率化させた

今や、私の担当作業だけではなく、部署全体の繰り返し作業や、部署が定期的に出しているレポートの作成までもVBAで自動化し、相当に仕事の生産性が上がりました。具体的には2人の作業員が丸二日かかっていて、しかも間違えが多くて誰かがいつも見直ししなくてはならなかった作業が、見直しまで含めて15分で終わるという驚異的な効率アップにつながりました。

「プログラミングなんてできない」という方でも大丈夫

私は文系の事務職で、プログラミングの知識もありませんし、エンジニアリングはもとより数学さえも不得意ですが、VBAを学んで「自分にもこんなことができるんだ」という驚きでいっぱいです。今までコンピュータ自体、インターネット、メールとマイクロソフトオフィスの簡単な機能しか使っていませんでしたが、プログラミングを学んだことにより、仕事にこんなにコンピュータを活用できるということをはじめて知りました。コンピュータが苦手だと思っている事務職の方も、苦手な作業を自動化してミスを減らす自動化を目指してぜひ勉強してほしいです。

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投稿者:プロスタ編集部

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