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Webクリエイター能力認定試験に3ヶ月で合格した話

書籍で勉強する女性
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20代女性がWebクリエイター試験に合格するまでの勉強事例です。

自分だけのホームページが作りたかった

私がHTMLとCSSをきちんと習得したいと思うようになったのは、自分にとって満足のゆくホームページを作るためでした。一般に、ホームページを自作するだけなら、専用ソフトウェアを使えば、比較的簡単に出来てしまいます。しかし、細部にわたって自分独自の特徴のあるホームページを作るためには、やはり、HTMLやCSSの言語を自分なりに使いこなしてホームページのブラッシュアップを図る必要があります。

時間的な問題で独学を選択した

ただし、そのためには、HTMLやCSSと言うプログラミング言語を、自分自身がしっかり習得することが不可欠です。そして、HTMLやCSSの言語習得には、プログラミングスクールに通うか、独学で勉強してゆくしかありませんが、私の場合、時間的制約などの理由から、後者の独学を選びました。ただ、独学の場合、具体的な目標がないと、学習を継続してゆく自信が私にはありませんでした。そこで、HTML・CSS言語の習得度を確認するために、Webクリエイター能力認定試験<初級>を受けることにしました。

資格といえど、HTMLとCSSを正確に書く能力が求められる

Webクリエイター能力認定試験<初級>の内容について、簡単に紹介しておきます。試験時間は、規定問題が50分、自由問題が90分で、合格するには、規定問題・自由問題とも、60%以上の正答率が必要とされます。なお、規定問題(計8問で構成)では、問題文の指示に従ってHTMLやCSSの記述を正しく修正できる能力が試されます。また、自由問題では、問題文が求めるwebページを作り上げるため、HTMLやCSSを適切に記述してゆく能力が試されます。

書籍を使って3ヶ月かけて勉強した

学習材料として、FOM出版発行の「Webクリエイター能力認定試験(HTML4.01対応)<初級> 公認テキスト&問題集」を購入して、HTML・CSS言語の学習を開始しました。この学習開始から試験を受験するまでは、約3ヶ月間ありましたが、その期間、書籍としては、このテキスト&問題集1冊だけで済みました。ちなみに、この1冊には、模擬試験3回と過去問題1回の計4回の問題が収められています。この4回分の問題を解くことで、言語習得度合いをチェックしたり、自分の弱点を発見することを効果的に行なうことが出来ました。

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ミスに気づいて不安もあったが、合格した

私の場合、Webクリエイター能力認定試験は、自宅から比較的近いパソコンスクールで受験しました。また、試験の時の解答内容(HTMファイルやCSSファイル)の採点は時間を掛けて人手で行われることもあり、合否連絡まで相応の日数を要する、とのことでした。さらに、試験後は、後で気付いたミスもあって不安な気分が少し続きましたが、後日ようやく合格通知を手にした時には、素直に大変嬉しく感じました。

【オススメ記事】
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投稿者:プロスタ編集部

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