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【Java上達事例⑥】プログラミング学習は目標を具体化することが大事

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福岡県に住む20代後半の男性が語る、プログラミング学習において大事なことです。

データが大量に収集される時代、その分析や可視化が重要だと考えた

私はゲームを作りたいと抽象的な考えでプログラミングをやるのではなく、明確な目的を決めてプログラミングをやり始めることが大事だと考えています。私の場合、近年、ビッグデータと呼ばれる時代になり、実世界とサイバー空間を融合としたサイバーフィジカル環境が出来上がり、収集されたログを今後どのように活用すれば良いのか、を考えるためにプログラミングを始めました。100万のデータを人が見やすいように可視化を行なったり、人の環境に応じてその人のためになる情報を提供したり、など問題を解決するために従来に無かった方法を考えていきました。

データの可視化や分析のためにJavaを学んだ

可視化をするために、私はJava言語を選択しました。R言語も可視化や分析できるのにと考えている人もいるかもしれませんが、JavaにはGephiと呼ばれるネットワーク分析や可視化のAPIを利用することができたからです。つまり、自分が作りたいものを最初に考える事で、自ずと必要な言語が見えてくるのです。

デザインは既成のものを使い、スピーディに

サーバー側でJava言語を勉強し、可視かできるソースが出来上がると、次の目的に移りました。その可視化した詳細を誰でも見れるようにネットワーク上に表示させるまでの過程を実現しなければなりませんでした。そこで、必要となってくるのは、HTMLやCSS、Javascript等です。私は、CSSなどのデザインに時間をかけるのは効率的ではないと考えました。もちろん、1からレイアウトを書いて勉強する事も大事ですが、多くの人は時間がありません。なので、Bootstrapなどのフリーのレイアウトを使っていく事をお勧めします。BootstrapはTwitterなどのボタンやアイコンの素材を無料に使用する事ができ、そういった細かいデザインはフリーソフトを使用するのが効率的です。

目標を具体化させて、勉強することを絞る

そして、実際にHTML上に可視化した情報を表示するまでの過程を実現するために、私の場合、Sigma.jsと呼ばれるライブラリを使いました。勉強法としては、ブレイクポイントを置きながら根気よく、勉強していく事です。Javaでソースを書いていたときも、絶対に必要なのがブレイクポイントでのプログラムの流れをトレースする事でした。特に他人が記述したプログラムを触れる機会が多くなればなるほど、多用する技巧です。最後に、まとめとしましては、まず、何が作りたいのか、具体的にまとめる事が重要です。そこから、必要とするプログラミング言語を選択し、勉強していく事がスキルをあげる事にもつながっていくのです。

【オススメ記事】
➡︎【Java上達事例⑤】文系出身の女性SEがJava習得のためにやってきたこと
➡︎【Java上達事例⑦】Javaを2ヶ月で習得し、プログラマーに転職した体験談

投稿者:プロスタ編集部

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