1ヶ月でWebデザイン・プログラミングスキルをオーダーメイドのカリキュラムで学べるスクール、それがWebCamp。

「数億規模スタートアップのCTO講師」と「エンジニアキャリア専門のポテパン」が贈る、実践型Rubyスクール。

学習サイトでプログラミングを独学して営業からエンジニアに転職

学習サイトでプログラミングを勉強して営業からエンジニアに転職した
Pocket

独学でプログラミングを勉強して、営業職からWebエンジニアに転職した30代男性の体験談です。

文系でも飛び込みやすいWeb系へ

私は現在37歳のWebエンジニアです。以前は金融機関や大手携帯電話の販売代理店にて営業職をしていました。このような仕事も魅力的でしたが、長い社会人人生の中で営業職のみで生活を行っていくことに疑問を感じることがありました。

また、新卒で入社した時代からますますITを中心とする時代へと進化しています。インターネットを中心とする購買やサービスの時代へと変化を遂げています。このような時代の変化に併せて自分のスキルをどんどん磨いていくことが重要だと痛感することが多くなっていました。

私は元々文系の人間でしたので、IT関連の高いスキルを有していた訳ではありません。しかし、Web構築に関するHTMLやCSSの知識は文系の方でも比較的取り組みやすいと友人から聞き、仕事の合間を縫って独学で学習を行っていくことにしました。

学習サイトや参考書を使って独学で勉強

当時は仕事が忙しかったので、なるべく自宅で書籍やオンラインでの学習を中心に考えるようにしていました。最近では、オンラインでプログラミングを学習できるサイトが多く存在しています。これらを有効に活用すれば、短い時間の中でも多くのことを学習できます。より効率的に学習を行っていくには反復練習が重要です。オンラインの学習サイトであれば、自分の苦手な分野を集中的に学習することができます。

また、無料でも充実したサイトが多いので気軽に登録して学習していくことができます。私が使用して満足度が非常に高かったサイトはドットインストールCodecademyです。両者ともに大変人気で、多くの方が使用している素晴らしいサイトです。これらと自分で用意した参考書を併用することで効率的に学習を行っていけます。

プログラミングにせよHTMLやCSSにしろ「習うよりも慣れろ」の世界です。継続して様々なコードを書いていくことでスキルをどんどん磨いていけます。

面接で自分が制作した作品を見せることが転職のコツ

私がこの世界に飛び込むことを考えたのは30歳前後でしたので、年齢的にはやはり少し遅いのかなと最初は不安でした。しかし、社会経験上、転職はその分野の知識やスキルを最低限有していることが前提なのは理解していましたので、先に十分な学習を行ってから転職活動を行いました。

この業界に転職を考えるのであれば資格も重要ですが、やはり自分が制作した作品を面接等の際に提示することが大変重要です。多くの面接官や先輩デザイナー達に認めてもらうことが大切です。私はこの方法で希望の会社に内定を頂いて、現在まで楽しく仕事をしています。

未経験でも熱意があれば転職できる

未経験からでもWeb業界に飛び込んで、楽しく仕事を行っていくことはできます。素敵なサイトを制作することで楽しみながら素晴らしいキャリアとスキルを磨いていけます。未経験であっても、きちんとサイトを制作して熱意を伝えることができれば仕事を得ることは可能です。

【オススメ記事】
➡︎ Webサービス・ネイティブアプリ開発エンジニアの採用が活況、今求められるエンジニア像とは

投稿者:プロスタ編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

おすすめスクール

全国30校舎で展開されるヒューマンアカデミーのWeb講座は修了者数4万人超、講師とカリキュラムの満足度がどちらも9割を超えています。就職や転職に必要なレベルの実務スキルを身に付けられます。

初心者がプログラミングで挫折しない学習方法を無料動画で公開中。オンラインに特化したプログラミングスクール「TechAcademy(テックアカデミー)」が解説。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

プロスタの最新情報をお届けします

あわせて読みたい

関連記事

イチ押しランキング

1リナックスアカデミー

リナックスアカデミー

2システムアーキテクチュアナレッジ

システムアーキテクチュアナレッジ
ページ上部へ戻る