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プログラミング未経験からエンジニア・プログラマーになった体験談まとめ

プログラミング未経験からエンジニア・プログラマーになった体験談まとめ
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「プログラミング未経験だとエンジニアになるのは難しいのでは」と考えている方は少なくないと思います。しかし、大人になってからでもプログラミングを身につけることはできますし、実際にそういった方はたくさんいらっしゃいます。そこで今回は未経験からエンジニアになった方の体験談をピックアップしてまとめました。これからプログラミングを学んでエンジニアになりたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

【オススメ記事】
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プログラミングど素人から6ヶ月でクラウドワークス11位になれた40の理由


クラウドワークスのランキング上位に入るためのノウハウや未経験からプログラミングを習得した勉強法が詳細に語られています。スクールや学習サイトを活用して勉強するだけでなく、99日間で99のWebサイトを作るプロジェクトを行ったり、オフラインやオンラインのコミュニティに参加するなど様々な方法で学習されています。

エジソンは1つの電球ができる方法を発明したのではなく、999の電球ができない方法を経験後、1,000回目でやっと成功したのだ、という言葉がありますが、プログラミングの勉強も研究に近い所があるので、考え方としては似ていると思います。
とにかく新しい学習方法を日々クリエイティブに考え、考えた事は必ず実行し、上手くいかなければ”自分に合わなかったんだな”くらいに軽く諦め、エジソンのように、Ruby on Railsの学習方法が1,000あるとしたら全部試してやる!、と考える事が大切だと思います。

一歩踏み出してよかった

23歳のニートだった方が独学でプログラミングの勉強を始めて、5ヶ月目にはプログラミングのアルバイトを始めて、1年後に正社員になるまでの話。

プログラミングを始めるときにも、ずいぶん悩んだ。自分にできるのかとか、いろいろ。
でも、やるってきめて、がんばった。
わからないときはふて寝して、起きて、わかるまでやった。
ネットで、どうせニートがとか、仕事選んでないでさっさと働けみたいなことをぼろくそに言われてもあきらめなかった。
あきらめなくてよかったと思う。社会に出てから、そんなこと言われたことは一回もないし、
逆に独学でよくここまでやったね、と褒めてくれる人ばかりだ。

29歳でプログラマになった


29歳でITベンチャー企業に入社してプログラマーになった方が書かれた記事です。上記の「一歩踏み出してよかった」をたまたま読んだことがきっかけで、プログラミングに興味を持ったそうです。主にプログラマーの働き方について焦点を当てて話が展開されています。

僕は新卒で2年務めた建設業界の大企業の営業職を退職して、29歳でITベンチャー企業に入社してプログラマになった。この世界に移ってから驚くことがとても多かったし、とても自由になった。このエントリは、働いていてどこか生きづらさを感じている人のために、何かのヒントになればと思って書いたものだ。
(中略)
このエントリでは実体験をもとに、新しい働きかたを実践するITベンチャー企業の例を取り上げたけど、だからと言ってIT業界すごい!とかみんなベンチャーに来ようよ!みたいなことを言いたいわけではなかった。他の業態でもこういった動きは出てきているだろうし、もっと洗練された働きかたがどこかにあると思う。

 大事なのは、時代に合った形に働きかたをアップデートしていくことだ。文明はどんどん発達していて、便利なツールもたくさん揃っている。何か方法はあるはずだ。いま働いていてどこか生きづらさを感じている人は、自分の働きかたを見直す時期に来ているのかもしれない。

業務ではコードを1行も書いたことがない元人事が、プログラマとして独り立ちするまで

エンジニア採用のために受講したオンラインのプログラミング研修にはまってしまい、未経験でプログラマーとしての転職活動をした方の体験談です。

「2カ月の研修はあっという間でした。基礎の基礎を身につけることはできたけれど、もの足りない。もっと深いところを知りたい。その後も、グループ企業のエンジニアなどに教えを乞いながら、一人で勉強していました。そうなんです。私自身がプログラミングにハマっちゃったんです」

エンジニアになら誰でもなれる。


営業からエンジニアになり、新規サービスをリリースし新卒で入った会社の取締役になった方のお話です。エンジニアになろうと思ったきっかけから、プログラミングの勉強方法、どうやってサービスを作ったのかが語られています。

私は営業からエンジニアに転向して、今は歌って踊れるエンジニアとして、新規事業企画、ディレクション、開発、営業、マーケのまねごとなど、幅広く今必要なポジションで動ける人になりました。今現在はJobShareというサービスをやりながら、新しい事業をもう一つ作っています。
エンジニアになったことで、より一層戦う舞台が”世界”になり、少なくとも5年10年は飽きずに没頭し続けられるんじゃないかという手応えを感じています。あと、新規事業を考えるときとか世界の新しいサービスを調べるときも技術が分かっていると、理解力とか考えられる深さとか、現実性とか応用力とか色んな面で役に立ちます。

私のようなの素人のためのHacker Way

Wantedly代表取締役の仲暁子さんが書かれた記事です。プログラミング初心者向けにRuby on railsを中心に参考書、開発環境づくりなどが丁寧に記されています。

よく記事や公演でいいますが、私自身Facebookで働くまでは、エンジニアの職業自体別になんとも思ってなかった。それよりも、「コンサル」とか「マーケ」とかいうよく分からない職業の方がなんか社会的にカッコイイ気がしたし、「アーティスト」や「映画監督」というシゴトの方がクリエイティブに思えてました。

でも違った。

自分でいちからものを作って、それを作り上げたその瞬間に「どうだ!」と世界のオーディエンスに叩きつけられるプログラミング能力って凄いし、エンジニアって超カッコイイ、そう思うようになりました。

プログラミング初心者が半年間でIT企業の契約社員になるまでにやったことまとめ

ELITES CAMP(旧スパルタキャンプ)に通い、プログラミングを始めて、半年間でIT企業に転職した方の体験談です。週末2日×4週間のELITES CAMPで学んだことが詳細に書かれており、どのくらいのスキルが身につくかイメージしやすいです。

キャンプで学んだこと(Ruby,Ruby on Rails関係)

Rubyの基礎文法
CRUD機能の実装
model間のアソシエーション
Gem(Devise,kaminari,ransack)の使い方
Scaffold
パーシャル
バリデーション
小学生でもわかるRuby on Rails入門 | OpenBook

最終的には、ブログアプリ、顧客管理システム、ブクログコピー、食べログコピーを作れるようになった。

プログラミング未経験のタワレコ店員がエンジニアになって思ったこと


タワレコの店員だった筆者がエンジニアになるまでの体験談です。全くのプログラミング初心者だった筆者がどのように試行錯誤して勉強したのか、どんなことに留意して学習を進めればいいのかが書かれており、読んでいると学習方法の参考になるだけでなく、モチベーションアップにもつながります。

プログラミング素人の31歳が、カヤックに入社するまでの記録・ダイジェスト版


プログラミング未経験であった筆者がカヤックに入社されるまでを綴ったブログ記事をまとめて紹介しています。ちなみに、【保存版】プログラミング初心者なら絶対に読んでおきたいスライド8選でご紹介した「「スキルなし・実績なし」 32歳窓際エンジニアがシリコンバレーで働くようになるまで」も同じ方が書かれたスライドです。

31歳のおっさんが、最初はディレクターとして応募したり、スクールに通ってプログラミングを勉強したりと四苦八苦しながらもどうにかこうにかカヤックに入社させてもらうまでの話

ニートから自動車整備工を経てベイエリアの世界的企業へ。自称・社会不適合者の河野十行氏が語る、プログラマーがキャリアを作るということ


ニートから自動車整備工を経てTwitter社のエンジニアとなった河野さんへのインタビュー記事です。なぜ、エンジニアとして稀有なキャリアを築くことができたのか、その答えが書かれています。

大学を中退し、いわゆるニート生活を経て立ったキャリアのスタートは自動車整備工。プログラマーを志して一念発起するも、その後に待っていたのは多重派遣にデスマーチ……。

そんな先行きの見えない20代を過ごしていたある日本人エンジニアが今、どんな因果かベイエリアの世界的有名企業で、開発者として活躍しているという。

河野十行氏(@jugyo)、34歳。自らを「社会不適合者だった」と振り返る彼はなぜ、エンジニアとして誰もが知る世界的企業で働く機会を手にすることができたのか。その半生から、エンジニアが自らの意思でキャリアを築くためのヒントを探った。

また、以下のURLはAsk.fmにおける河野さんへの質問とその回答です。
「大学を中退する直前から今までどういった意思決定をし、どんな努力と経験を積み重ねてTwitter本社でのエンジニアのポジションを獲得したのでしょうか?経緯 (現地のビザの獲得についても含めて)を教えていただけますと幸いです。」

僕が全く畑違いの職から転職を決意したお話


IT業界に転職した筆者が転職を決意した初心を綴った記事です。これからプログラミングを勉強して、エンジニアに転職したいけれども迷っているという方にオススメです。

実際転職活動中は不安や恐怖も凄かったですが、結果的に頑張ってよかったと思います。

同じように悩んでいる人がいたら伝えたいのは

・人生は一度きりであるということ
・時間は有限であるということ
・自分の得手不手を把握すること
・自分は何をしたいか、どう生きたいのかということ
・時間とお金は等価値くらい大切だということ
・行動すれば意外となんとかなるということ

です。

38才からのプログラミング入門


38才からのプログラミングを学び始めた筆者が、大人になってからプログラミングを始める方向けに書かれた記事です。大人がプログラミングを始める際の壁とは何なのか、なぜプログラミングを学習するべきなのか、そして具体的な学習の進め方を知ることができます。

もし大人になってから「プログラミング入門」を志したなら、まずは身にしみついた「思い込み」や「不毛な我慢」を捨て、
初めは本だけを読んでいても大してわからないので、「Perl入学式」のような場で直接質疑応答を重ね、
そこで得た学びをブログに書いて、それを繰り返し、少しずつ成長していく中で、
今度は自分が持っている非エンジニアならではの観点や、本業で育んだ知見をフィードバックし、コミュニティに貢献していこう。

31歳でプログラマーになってから3年が経ったよ

31歳でプログラマーに転職した方の体験談です。0からプログラミングを始めて、プログラマーに転職したいと考えている方にオススメの記事です。

ちなみに、僕は31歳でプログラマに転職したので結構レアだと思います。この記事を書いているのは、新しいことに踏みだそうとしている人の背中を押せるかもしれないと思ったからです。やりたいことをやりましょう!リスクはたくさんあるけれど、欲求不満で仕事を続けると自分の人生も、のびのび生きたときに提供できる価値を社会が享受できないという社会的損失も大きくなりますよ!

投稿者:プロスタ編集部

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