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【上達事例②】文系20代女性がAndroidアプリのエンジニアになるまで

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神奈川県在住の20代後半、Androidアプリエンジニアの女性の学習体験談です。

将来への不安から、Javaの勉強を始めた

文系出身なのですが、2012年にJavaアソシエイトの資格を取得することが出来ました。その際の背景や勉強方法についてをご紹介します。そもそもJavaを始めたきっかけとしては”将来に対する不安”があります。私は当時、営業職の仕事を5年ほど続けていたのですが、このまま営業職を続けることにリスクを感じていました。というのも、営業職では「会社なしに自分が出来ること」が増えず、例えば会社が倒産した場合に他者に対して明確にアピール出来るポイントが少ないからです。そこで個人で始めやすいアプリ製作を始めようと考え、Androidアプリの開発コードであるJavaの勉強を始めました。

ナガセキャリアセンターで集中的に勉強

まずはスクールに通い、学ぶことにしました。自由な時間に通えること、アクセスが良いこと、を選定理由に新宿のナガセキャリアセンターを選びました。そこのスクールはすぐ先生に質問出来る環境のあるe-ラーニング、といった学習スタイルで、30時間で約10万円のコースを受講しました。スクールは土曜日中心に通い約3ヶ月で受講完了させ、その後は「JAVAアソシエイツ問題集」といういわゆる黒本を集中的に進め試験に臨みました。期間はスクールの選定や試験勉強の時間を含めると約5ヶ月でした。費用としては、スクール10万円、試験費用約3万5千円、対策本約3千円、といったところで、同じ学習スタイルであれば15万見ていれば足りると思います。
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概念を捉えることで、その後の学習がスムーズに

私は文系だったので「学びはじめ」が一番大変でした。まったくプログラミングの知識ががなかったので、なかなか内容が頭に入ってきませんでした。対策としてまず、プログラミングとは、Javaとは、などより概念的なところの理解に時間をかけることで、まずは自分が学んでいる部分が「全体のどの部分」で、「何のために必要なことか」を分かるようにしました。それにより、とっつきにくさを克服することが出来たと思います。また実際のコードに関しては、書いてあることが良くわからなくても、見るだけでなく実際にパソコンい打ち込んで実行してみること、により”慣れる”ことで対応することが出来ました。

しっかり使える力を身に付けるならコードを書くことが大事

ただ資格を取るだけであれば、正直問題集などの対策本をやりこめば合格出来るとおもいます。しかし問題集で理解した内容は忘れることが多く、実際にパソコンに打ち出した内容、はその後も頭に残っているものです。時間はかかるかもしれませんが、手を動かし実際にコードを入力してみることをお勧めします。その方が飽きもこないので、実際には近道になることもあると思います。

【オススメ記事】
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投稿者:プロスタ編集部

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