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【上達事例①】初心者におすすめのAndroidアプリ制作の学習法

PC画面を覗き込む男性
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30代プログラマーが初心者の時にどうやってAndroidアプリの制作スキルを身につけたかをご紹介します。

ハッカソンに参加して、初めてAndroidアプリを開発

以前からスマートフォン向けアプリの開発には興味があったので、モバイルに特化したハッカソンに参加しました。ハッカソンとは、「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語で、二・三日の間、エンジニアが集中的に共同作業を行い、一つのプロトタイプを完成させるイベントのことです。他のプログラミング言語を使用した経験はありましたが、モバイルアプリの開発は初めてでした。そこで、Androidアプリの構築方法について学習を行い、ハッカソンに臨みました。

AndroidアプリとiPhoneアプリはまったく違う

AndroidはGoogleが推奨するモバイル端末向けのプラットフォームです。これらの端末で動くアプリを開発するには、Androidの仕様に従わなければなりません。Apple社のiPhone/iPadと並んで有名なプラットフォームですが、AndroidとAppleに互換性はありません。モバイル端末特有の機能として、GPSの位置情報や加速度メーターなどが利用できるところがポイントです。一方で、小さな画面でも分かりやすく情報が表示されるよう工夫することが求められます。

Phonegapという海外サイトを利用してAndroid開発をマスター

英語なのが難点ですが、Phonegapというソフトウェアを使用し、そのチュートリアルからアプリの開発方法を学びました。英語はそこまで得意ではないのですが、素晴らしいツールなので翻訳も使いつつ利用しました。Phonegapというのは、ひとつのプログラムで、AndroidでもiPhone/iPadでも動作するよう、互換性をもたらしてくれるソフトウェアです。Phonegapの仕様に従えば、互換性を気にすることなく開発をすることができます。私はAndroidでの開発を行うつもりでしたが、将来的な互換性を考えて、Phonegapを利用することを決めました。チュートリアルは分かりやすく、一か月ほどの学習期間で、簡単なプロトタイプを作成することができました。日本にもコードキャンプなど、オンラインスクールという新しい勉強法も出てきているので、初心者で確実にスキルを身につけたいという方はそちらをおすすめします。

スマホのバージョンを確認しておらず、時間を無駄使い

Androidアプリを作成する際に、画面を綺麗にするために、最新のツールを導入しようと試みました。しかし、私が使っていた、中古で買ったAndroidがあまりに古かったため、そのツールが対応していませんでした。いくつものツールを試して後に気付いたので、とても時間を浪費することになってしまいました。最終的には、最新のツールを使用せずに、単純な画面を構築することにしましたが、スマホのバージョンはあらかじめ確認しておくべきだったと後悔しました。

Andoroidアプリの制作は世界中で求められるスキル

Androidは今世界で最も勢いのあるプラットフォームです。Appleの製品群に比べて、柔軟性があるため、気軽に始められるだけでなく、拡張性も高いところが利点です。もし、Androidをベースにしたモバイル端末を持っていれば、自分でアプリを作り、自分の端末に導入してみてください。とても楽しい体験ができると思います。

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投稿者:プロスタ編集部

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