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【上達事例⑤】組込み系エンジニアがAndroidアプリを開発!

アプリ上達
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40代男性のエンジニアの方がAndroidアプリの作成にチャレンジした体験談です。

自分でアプリを作りたくなって学習を始める

私は某装置メーカーに勤務しているエンジニアですが、最近Androidアプリ作成にチャレンジしました。会社では回路設計とそれに組み込むマイコン用のプログラムを作っていますが、C言語くらいしか使用していませんでした。Androidのアプリを作ろうと思ったきっかけは、それまで使っていたガラケーをスマホに変えたのですが、ただ普通に使っていたのでは面白くないので、自分で何かアプリを作ってみようという軽い気持ちからでした。

まずはネットでJavaに関する情報を収集

私の趣味はゴルフなのですが、ラウンド中にスコアを集計したり撮影した写真を整理したりするアプリがあったら便利かなと思い、とりあえずそれを目標に勉強を始めることにしました。ほとんど予備知識は無かったのでとりあえずネットでアプリ作成の方法を調べてみると、意外と簡単そうでしかも開発環境やライブラリなどは無料で手に入ることを知りました。また、AndroidのプログラムはJavaで作るのが一般的だということも初めて知りました。当時、Javaという言語があることくらいは知っていましたが、実際にその仕様など調べてみると意外と整っていているけれど、C言語と比較するとなんとなく融通が利かない感じを受けました。

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本の通りに動かしてやり方を覚える

ネットの情報だけでは心配だったので、「はじめてのAndroidアプリ開発」という本を買ってそれに沿って勉強を始めました。開発環境や各種ライブラリ、Javaなどのダウンロードからインストール方法まで細かく解説が載っていたので、ほとんど苦労なくセットアップまで漕ぎつけました。ほとんど本の通りに実践しただけなのですが、Hello Worldにあたるプログラムが動作したときは、ちょっとした感動を覚えました。始めは本に載っていた小さいサンプルプログラムを打ち込んで、パソコン上でデバッガを動かしていましたが、基本的にJavaの文法など知らなかったので、別にJavaの言語関連の本も購入しました。Androidの場合、JavaそのものよりもAndroidの仕組みやライブラリの内容の理解、開発環境やデバッグの仕方などの学習が比重が高いと思いました。

アプリの完成は大きな一歩

そして、見よう見まねという段階ではありますが、簡単な電卓プログラムを作って実際に自分のスマホで動作させることが出来ました。つい嬉しくなって家族に見せたのですが、それが一体何なのと結構冷たい反応でした。当然かもしれませんが自分にとっては大きな一歩だと感じました。AndroidもJavaも極めようと思えば奥が深く、まだまだ山のふもとというところですがとても面白く夢中になれます。アプリを作って一攫千金などと大それたことは思ってませんが、趣味として続けていけそうです。

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投稿者:プロスタ編集部

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